「おいしい」はマシッソだけじゃない!- 韓国語にはたくさんある「おいしい」の表現まとめ♪
みなさんこんにちは。今回は「おいしい」という味の感想を伝える際に使える表現をまとめていきます♪ 韓国語で「おいしい」というと、すぐに「맛있어(マシッソ)」を思い浮かべるかもしれませんが、ネイティブの皆さんは他にも様々な表現やフレーズで味の感想を伝えていますよ!
他にもたくさんある!「おいしい」の表現方法まとめ!
맛있어(マシッソ)
まずは定番のフレーズ、맛있어(マシッソ)です。最近はおひとりさまも増えてきたようですが、韓国では通常複数人でご飯を食べるのが当たり前とされており、誰かとご飯のおいしさを共有する時に使います。
맛있다(マシッタ)
こちらも「おいしい」という意味ですが、上の맛있어(マシッソ)とは違い一人でいる時に使うフレーズです。「おいしいなぁ」と味を噛みしめるような感覚でしょうか。韓国アイドルのコンテンツなんかを観ていると、個人個人のVLOGでよく聞くフレーズですね♪
맛있네(マシンネ)
こちらはまた食事のおいしさを共有するようなフレーズです。「おいしいね~」や「おいしいよね」といったニュアンスになります。
맛있는데(マシヌンデ)
「おいしいですけど」「おいしいですよ」といった意味になります。語尾を上げて発音するのがポイントです♪
괜찮은데(ケンチャヌンデ)
こちらも「おいしいですよ」や「良いと思いますよ」といった意味です。괜찮아(ケンチャナ)+는데(ヌンデ)なので少しマイナスな印象を受けるかもしれませんが、肯定的な意味として取って大丈夫です。
미쳤다(ミチョッタ)
そのままの意味だと「狂っている」になりますが、そのくらい(狂っているほど)おいしいという表現です。日本語だと「ヤバい、おいしい!」というような表現になりますね♪ 미쳤다(ミチョッタ)についてはこちらでもご紹介していますよ!
대박이다(テバギダ)
味の感想を伝えるという状況だと、上の미쳤다(ミチョッタ)と同じような意味合いになります。こちらも「ヤバい」というような意味合いになりますね。それにしても「ヤバい」って、便利な単語ですね…笑
비주얼(ビジュオル)
こちらは目の前の食事が「おいしそう」なときに使える表現です。そのまま「ビジュアル」という意味で、映える料理や見た目から既においしそうだという時に使えます。
まとめ
いかがでしたか?今回は「おいしい」という表現に注目していくつかフレーズをご紹介しました!맛있어(マシッソ)や맛있다(マシッタ)だけでなく、他にもネイティブが使う表現はいくつもあり、この他にもあると思いますのでぜひ勉強に役立ててくださいね♪